« 2008年2月 | メイン | 2008年4月 »

2008年3月

2008年3月30日 (日)

事件は2度起こるの巻!

な、なんとcoldsweats02またやりおったsign01フィガロsign01やめてくれ〜annoysadshock


まだ一月も経たぬ間に、再びやりおったcoldsweats02sign01、この時点では、1枠のサンの紙の貼り替えで済むと思っていた。sad


翌日、帰宅してみて、また落胆dogwinkdog、何と今度は、苦労して復旧した、そのサンまで、壊しているcoldsweats02shocksadangryもう、笑うしかないですねsmilesmilesmile
果たして、どうしたモノかsign02
かくなる上は、みなさんにアンケートしますpcmemo

フィガロが破った障子を貼り替えるの巻き!

angryあの事件からすでに2年は経った!アンケートでは、8割の人が、これを見ていた、俺が貼り替えるべきだという答えだった。そこで、今年20年のお正月に貼り替えに挑戦した!


先ずは、古い紙を剥がさなければならない!ハケに水を吸わせ、障子のサン部分に、よ〜く、染みこませ、糊を元に戻す。
sweat01

綺麗に剥がれていった。


restaurantさあ、今度は、台所に行きます。お料理の始まりではありません。糊つくりです。小麦粉と水をミキサーで混ぜます。


しばらく火に掛けていると、粘りが出てきて、ほ〜ら、このとおり、糊の出来上がりsign01


サンに、糊を綺麗に塗っていきます。オヤ?外では、雀たちが臭いをかぎつけて寄ってきました。chickwinkhairsalon意地悪ばあさんは、舌をちょん切るゾ〜hairsalon


※糊塗りが終わったサンに、ロール状の障子紙を、際を揃えて置きます。


コロコロと伸ばして、さっと、皺を伸ばします。


際を手のひらで押さえ、皺を伸ばしていきます。


定規を当て、カッターナイフで綺麗に切りそろえます。


余計な糊を綺麗にふき取ります。


さあ、もう一つの問題は、フィガロがかみ砕いて粉砕したサンの復旧です。


木材のストックから、ちょうど良い大きさの角棒を見つけてきました。これと、僅かに残ったサンを噛み合わせて、接着剤で着ければ、なんとか様に成ります。強度も大丈夫sign01smile


smileおおsign01何も遜色がない、分からなくなりましたsign01


おおsign01久しぶりに見る、すがすがしい障子
catsmilesmileどこから見ても、綺麗な出来映えsun後は糊が乾くと同時に、障子紙もピンshineannoyと張って、太鼓のような音を立てる事でしょうshineannoy





Powered by Six Apart
フォトアルバム

フォトアルバム

ガリちゃん

  • F1000370
    冬の間、ガリちゃんはちゃんと暖かい場所を知っていました。 コタツの電気を切ってしまうと、のそりのそりとお風呂に入りに出かけるガリちゃん。 暖かい蓋の上に飛び乗ると、しばし毛繕いをして、パタッと寝てしまいます。 夜、僕のベッドに入ってこないときには、こうして岩盤浴ならぬ、温板浴?を楽しんでいる、ガリちゃんです。

更新ブログ

最近のトラックバック

ウェブページ